3年生は、総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。2月6日は、装具等をつけて高齢者疑似体験を行いました。
この高齢者疑似体験を行う前(2月3日)には鳥取市南部地域包括支援センター、河原町地域福祉推進協議会、河原地域民生児童委員協議会の方々にお世話になり、座学で「高齢者になったら心と体はどうなっていくのか」について学びました。
事前学習を行った上での高齢者疑似体験でした。装具をつけたままだと、寝転ぶ、立つ、座るなどの日常動作も難しくなることを実感することができました。
子どもたち一人一人が貴重な体験をすることができました。「高齢者の方の様子がよくわかったので、自分から進んで声かけをしたい」という感想が多かったようです。
子どもたちの学びを深めてくださった鳥取市南部地域包括支援センター、河原町地域福祉推進協議会、河原地域民生児童委員協議会の皆様、本当にありがとうございました。
