風土資産研究会、鳥取県立博物館、鳥取地学会の皆様のご協力をいただき、本校の5学年児童が山陰海岸ジオパーク南地域エリア拡大活動企画「千代川の石ころ図鑑をつくろうプロジェクト」の活動を行うことになりました。
まずは5月29日(金)に河原町和奈見へ出かけました。鳥取県立博物館の学芸員の方に岩石を採集する際のポイント等を教えていただき、班ごとに分かれて岩石を採集しました。いろいろな岩石を拾い、最終的には班で10個の岩石を学校へ持ち帰りました。
岩石をルーペでしっかりと観察し、ていねいにスケッチしました。
次回は学芸員の方が切断してくださった岩石を、子どもたちが研磨する作業を行います。
今後も月に1回程度、学芸員の方にお越しいただき、プロジェクトを進めていきます。このプロジェクトをとおして、子どもたちは地域の歴史や自然の成り立ちを理解することができます。また、地域の新しい魅力を発見することにもつながり、ふるさと河原をより大切に思うことでしょう。このような機会を与えてくださった風土資産研究会、鳥取県立博物館、鳥取地学会の皆様に感謝申し上げます。
