2026年7月6日月曜日

5年出前授業(鳥取地方気象台)

 7月3日(金)鳥取地方気象台の方を講師としてお招きし、5年生を対象に出前授業をしていただきました。令和8年5月29日から防災気象情報が大きく変わり、災害が起きる前に何をすべきか、レベルごとにチェックできるようになりました。

 鳥取地方気象台の方からは、気象庁の仕事についてお聞きしたり、令和5年8月に起きた台風による被害について教えていただいたりしました。身近なところで起きた大きな被害に、子どもたちは驚いていました。


 


 本校周辺のハザードマップから、災害時の危険個所や想定される河川氾濫水深についても教えていただきました。



 授業の最後には、実際に「防災ボトル」を見せていただきました。100円ショップ等で簡単に手に入るボトルには、乾電池や懐中電灯、携帯トイレ、あめやビスケットなどが入れてありました。






 日頃から、災害に備えることは大切です。「防災ボトル」の中に何を入れるかは、ご家庭によっても違うと思います。ぜひ、ご家庭でも話し合ってみてはいかがでしょうか。